│流産経験から立ち直る│妊娠初期の心配事!腹痛と流産の関係とは

こんにちは。

妊娠して嬉しい気持ちと、ちゃんと出産できるかなという気持ち。

少しずつ変化する自分の心と体に、不安を感じている妊婦さんは多いと思います。

ここでは妊娠初期の心配事で多い「腹痛」と流産の関係についてまとめました。

今腹痛が起きているという人のために、大切な情報だけをお伝えします。

3分で読めるようにまとめましたので、よろしくお願いいたします。

 

妊娠初期は腹痛が多い!?流産につながる腹痛と心配ない腹痛の違いとは

腹痛は、妊娠初期のトラブルでかなり多い症状です。

ですから無事に出産した先輩ママたちに相談しても、「妊娠初期は私も腹痛で悩んだよ~」とか「心配しすぎも良くないよ、腹痛はよくあることがから大丈夫」なんて軽く流されてしまうかもしれません。

 

でも実は、妊娠初期の流産の兆候として「腹痛」が現れることがあります。

「腹痛なんてよくあることだから」といって流産に気が付かなかった・・・となってしまっては、一番つらいのはあなたです。

そうならないために、どんな腹痛に注意が必要なのかをまとめました。

 

心配ない腹痛の症状

  • お腹から腰に掛けて重い感じがするお腹が引っ張られているような感覚がある
  • おなかがグルグルする
  • 下腹部に生理前のような重たさがある

 

お腹が大きくなる時に感じるような軽い痛みなら、基本的に流産の心配がないことがほとんどです。お腹がピーンッと張るような感じ、なんとなく腰が重たい程度なら、特に心配いらないでしょう。なお腹痛だけでなく出血を伴う場合は、痛みが軽くても病院を受診するようにしてください。

 

張りや腹痛は、赤ちゃんからの「休んでね」のサイン。無理は禁物です。

流産を避けるために、少しでも異変を感じたら休むようにしてください。

 

流産が心配な腹痛の症状

  • 重い生理痛のような痛みがあるギューッとお腹を締め付けられるような痛みがある
  • ズキンズキンと脈打つように下腹部が痛む
  • 痛みが強い
  • 休んでいても痛みが良くならない

 

明らかにいつもと違う腹痛があるときは、すぐに病院を受診してください。「せっかく病院に行っても、何もなかったら・・・」と行くことをためらう必要はありません。

 

病院で診てもらって何もなかったら「良かった!」で済む話です。

受診せずに流産してしまうことの方が問題だと思いませんか?

 

腹痛で流産してしまう人はいるの?

腹痛があったら病院を受診した方が良いと分かっていても、「これくらいなら・・・」と頑張りすぎてしまう女性はとても多いです。でもあとで後悔してほしくないので、腹痛と流産の関係について少しお話させてください。

 

ある妊娠・出産サイトが50人の流産経験者(3年以内)の女性に対して「流産の兆候や症状」について行ったアンケート結果があります。

その結果によれば、流産の兆候として最も多かったのが「出血」、次いで2位が「腹痛」でした。

妊娠前から腹痛に悩まされている方は「たかが腹痛」と思ってしまいがちですが、妊娠してからの腹痛には気をつけてください。不安をあおるわけではありませんが、実際に流産してしまった人の多くが「腹痛」を経験しているのです。

 

腹痛があるときはどうしたらいい?

流産の兆候がある腹痛の場合には、病院を受診するようにしてください。

その際は直接病院に行くのではなく、事前に電話をかけておくことをおすすめします。

症状が重度の場合は順番を優先してもらえたり、混んでいる時間をさけて来院するようにアドバイスをもらえることがあるからです。

 

電話をするときに伝えることは5つあります。

  • 自分の名前(受診券の番号)
  • 現在の妊娠週数
  • いつから腹痛があるのか
  • どんな痛みなのか
  • 腹痛以外に症状はあるのか

 

電話の時には、以下のように伝えるとスムーズです。

「もしもし、山田と言います。現在妊娠6wなのですが、昨晩から下腹部がズキズキと痛んで治りません。今朝トイレに行ったら、おりものに少し色がついているようです。今から行って診てもらうことはできますか?」

 

まとめ

妊娠初期のトラブルで多い「腹痛」ですが、たかが腹痛と思ってはいけません。

腹痛が流産の兆候ということがあるからです。

 

痛みが強い、安静にしても治らない、腹痛以外に出血などの症状がある場合には、必ず病院を受診してください。

「でも何もないかもしれないし・・・」という方、何もなかったらそれでいいじゃないですか。

もし流産していた時の方が大変です。

大丈夫。病院の先生は「この程度の腹痛で病院に来ないでください」なんて絶対言いません。万が一そんなことを言うような病院なら、転院した方が良いでしょう。

 

腹痛など流産の兆候があって心配だという方は、体質チェックをしてみませんか?

「この腹痛は流産の兆候??」と考え続けるストレスも、実は流産リスクの1つです。

 

冷えや生活習慣が原因の腹痛なら、正しい対処方法で改善できることもあります。

悩んでいても変わりません。

変わりたいのなら、行動することからです^^

 

 

『If You』

 

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