│流産経験から立ち直る│診断結果@ストレスタイプの体質改善

体質改善チェックの診断結果ページです。
体質改善チェックがまだという方はコチラからご確認いただけます。

 

『体質改善診断』で項目16~20に〇が多くついた人は、「ストレスタイプ」の可能性があります。

仕事が忙しい、苦手な人がいる、家の中がゴタゴタしている、やることがいっぱいで時間も体力も足りない・・・。

 

現代女性のほとんどが、何かしらのストレスを心に抱えています

ストレスタイプと分類しましたが、ストレスを抱えていない人の方が珍しいかもしれませんね。

でもここでいうストレスは、それだけではありません!

お酒やたばこ、甘いスイーツ、激しい運動

これらは体のストレスになってしまいます。

 

ここで「アレ?」と思われた人、いるかもしれませんね。

お酒やたばこは体に良くないのは分かるし、甘いスイーツも食べ過ぎは良くないような気がしますね。

でもどうして運動がストレスになってしまうのでしょうか?

 

ストレスタイプさん要注意!心だけじゃなく「体」もストレスを感じる

激しい運動をすると「活性酸素」が増えてしまいます。

活性酸素には細胞の老化を促進させる働きがあるので、元気な赤ちゃんをお腹の中に宿すためには活性酸素の増やしすぎは良くありません。

では運動が悪いのかというと、そうではないですよ!

ゼーゼー息切れするような「激しい運動」は活性酸素を増やすのでおすすめしませんが、基礎代謝を高めるウォーキングなどの有酸素運動は妊娠を継続しやすい体づくりにおすすめです。

 

心のストレスは、辛いものです。

でも心のストレスを解消するためにお酒、タバコ、甘いスイーツに手を出してしまったら、次は体のストレスが溜まります

これではストレスの堂々巡り

心のストレスも体のストレスも、体内の栄養素を大量消費してしまいます。

元気な赤ちゃんを産むための栄養素が、ストレスのせいでガンガン消費されて不足しているとしたら・・・とても悲しいことですね。

 

難しいことかもしれませんが、お酒やたばこ・スイーツ以外の解消方法を探してみませんか?

流産後の辛い気持ちから立ち直った人のアンケートでは、少し暗くなってから外を散歩するという人も。(明るい時に散歩に出ると、赤ちゃんや妊婦さんが目に入ってしまい辛くなってしまうからだそうです)

そのほか本を読む、ストレッチをする、好きな音楽を聴く・・・という人もいました。

 

もし時間と環境が許すなら好きなだけゴロゴロして、思いっきり泣いて、ぐっすり寝ちゃうのもアリかな・・・と思います。私がそうでした。

 

流産とストレスは関係しているの?

 

「妊娠中のストレスは良くない」という話を聞いたことはありませんか?

育児書にもストレスは良くないと書かれていますし、妊活を行っている病院でも「ストレスはよくありませんよ」なんて言われたりします。

ストレスをためると赤ちゃんの成長に影響する、という産婦人科医もいますね。

 

たしかにストレスは心と体に大きな影響を与えます

ですから流産に全く影響していないとは言い切れません。

赤ちゃんがお腹の中で育たない「不育」で悩む女性に偽物の薬を処方した研究によれば「偽物の薬を飲んでいた女性の方が精神的ストレスが減り、妊娠率や着床率が上がった」というデータが報告されています。

そのほか「不育」は精神的な要因が関係しているという研究結果も報告されています。

 

では実際のところはどうなのかというと、流産とストレスの明確な科学的根拠は今のところありません

こういう研究結果が報告されていますよ、という程度です。

 

極度の精神的ストレス、肉体的ストレスで流産してしまったという話もありますが、精神論だけでは片付かない部分が多すぎます。

ですから、私がストレスを抱え込んでいたから流産してしまったのかも・・・と自分を責めないでくださいね。

 

ストレスはなぜダメなの?どうやってストレスに対処すればいいの?

ストレスが体に良くないということは、皆さん何となく理解されていると思います。

 

でも、どうしてストレスは良くないのでしょうか?

改めて考えてみると、よく分からないかもしれませんね。

 

そこでストレスを感じると体がどう変化するのかということや、ストレスに対処するための方法についてご紹介します。

 

ストレスを感じると体はどうなるの?

ストレスを最初に判断するのは「脳」です。

 

ちょっとややこしいので簡単に説明させていただきますが、ストレスを感じた脳は体のあちこちに「ストレスが来たぞー!対処しろ!」と命令を出します。

するとアドレナリンが分泌されて心臓がドキドキしたり、瞳がカッと開いたり、鳥肌が立ったり。攻撃的なモードに体が切り替わります。

この時体内では、栄養素が大量消費されてしまいます。代表的なのがビタミンCをはじめとした水溶性のビタミン類。その他カリウムやカルシウム、ナトリウム、亜鉛といった栄養素も失われます。

 

例えば練習の時と本番では、本番が終わった後の方がグッタリしていませんか?

これは本番の方が緊張でストレスが溜まるから。

ストレスが溜まって攻撃的モードになり、体の栄養素が大量消費されたから「疲れた」と感じるのです。

 

つまり「通常のリラックスモード」と、ストレスが溜まったときの「攻撃的モード」では、使われる栄養素の量が全然違います。

 

ストレスを0にするのは無理!?じゃあ減ってしまう栄養素を補おう!

ストレスを0にしましょう!というのは簡単です。

でもストレスを0にするなんて、どう考えても無理です。

仮に仕事を辞めて、好きな人とだけ生活して、好きなことだけ生活したとしてもストレスはたまります。人間の体は、季節の変わり目で気温が変わるだけでストレスを感じてしまうのですから。

 

では、ストレスは仕方ないと思ってあきらめますか?

それだと今までと同じですよね。

 

提案したいのは、ストレスで失われる栄養素を補う方法です。

ストレスで栄養素が足りなくなるから、赤ちゃんが育ちにくかったりするわけです。

それならば不足する栄養素を補ってみませんか?

このまま何もしないで不安なまま再び妊娠を目指すより、対策しておいた方があなたも安心して妊娠できるはずです。

 

 

『If You』

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