│流産経験から立ち直る│診断結果@生理不順タイプの体質改善

体質改善チェックの診断結果ページです。
体質改善チェックがまだという方はコチラからご確認いただけます。

 

『体質改善診断』で項目1~5に〇が多くついた人は、「生理不順タイプ」の可能性があります。

月経周期は25~38日の間が正常です。月経周期が24日以下の場合を「頻発月経」、月経周期が39日以上の場合を「希発月経」、生理が3か月以上来ない状態を「無月経」といいます。

 

妊娠したということは排卵していたということになりますが、一般的にこのタイプの方は生理があっても排卵がないことが多いです。

生理がある(血が出る)=排卵している、ということではありません。

生理があっても排卵していないことはありますし、逆に生理が来なくても排卵していることがあります。

月経周期が不安定で毎月キチンと排卵しているかどうか不安な方は、基礎体温をつけてみましょう。妊娠したい・したくないとは別に、基礎体温をつけておくと体調管理もしやすくなりますよ。

 

引用元:http://veauty.jp/contents_new/topics_kisotaion/

 

流産と生理不順は関係しているの?

大切なことなので最初にお伝えしておきますが、生理不順だからといって流産しやすいというわけではありません

生理不順だから流産したんだ・・・と自分を責めないでくださいね。

 

 

ただし生理不順の人は栄養不足だったり、体温が低かったり、ストレスを抱えていたりすることが多いです。

「欲しいな」と思ったときに再び妊娠して、その妊娠を継続させるために「体づくり」しておくことをおすすめします。

そのためには生理不順の原因を知ることが大切です。

何が原因で生理不順になっているのか、どうすれば生理不順を改善できるのかを知っておきませんか?

 

生理不順になってしまう原因は何?

生理不順になってしまう原因はいろいろありますが、先ほどの5つの項目に当てはまる人の場合は「低コレストロール」と「低タンパク質」が関係している可能性があります。

コレステロール値が高いと健康に良くないというイメージをお持ちの方は多いと思いますが、コレステロール値は低すぎてもダメ

それはコレステロールは細胞を形作る役割があり、女性ホルモンの原料になるから。

つまりコレステロール値が少なすぎるということは、女性ホルモンの原料が足りなくなるということ。その結果、排卵にも少なからず影響が出てしまうのです。

 

その他タンパク質不足も心配です。

タンパク質は「栄養の宅配便」の役割を持っていて、私たちの皮膚、骨、髪、筋肉、内臓といった全てを作り出す原料になります。

流産しない体づくりのために栄養たっぷりの野菜や良いサプリメントを摂取しても、タンパク質が不足していると体の隅々に栄養を届けられません。

「豆腐を食べているからタンパク質は足りている」とおっしゃる人もいるのですが、豆腐はプロテインスコアが低く肉や魚と比べると吸収効率が悪いです。生理不順が気になる方は、動物性タンパク質が不足していないかどうか振り返ってみてくださいね。

 

生理不順を改善する3つの方法

生理不順タイプの人は、排卵があったりなかったり

妊娠して流産してしまったということは排卵があったということですが、毎月キチンと排卵していない可能性もあります。

「気持ちと体が整ったから、そろそろ妊娠したいなぁ」というタイミングで妊娠できるように、生理不順を解消しておくといいかもしれません。

生理不順を改善するために出来る3つの方法をご紹介します。

 

1.タンパク質を意識して摂取する

タンパク質には豆腐など「植物性」のものと、肉や魚・卵など「動物性」のものがあります。

体に吸収されやすいのは動物性のタンパク質です。

動物性たんぱく質を控えるように勧めている栄養学もありますが、妊娠するための体づくりという意味では動物性たんぱく質も積極的にとることをおすすめします。

たんぱく質の摂取目安は、体重50㎏の人で75~100gです。

ただし100gの肉や魚を食べたからといって、100gのタンパク質が摂取できるわけではありません。

例えば牛肉100gに含まれるたんぱく質の量は20gなので、肉だけで必要量を摂取するのはなかなか大変です。(※プロテインスコアを加味すると16g)
※プロテインスコア:食品中のたんぱく質の品質を評価するための指標のこと

 

そこでおすすめしたいのが「卵」。

卵2~3こで牛肉100g相当のタンパク質が摂取できます。

ゆで卵にしておくと日持ちするので、作り置きしておくといいかもしれませんね。

食事だけでタンパク質が摂れるか心配・・・という方は、プロテインやサプリを使うのもいいでしょう。

サプリの場合はプロテインより吸収率の高い「HMB」が配合されたものをおすすめします。

2.体と子宮をポカポカに温めてあげる

先ほどのチェック項目で「手足の冷えが気になる」に〇がついた方は、体の冷えが原因で生理不順になっている可能性があります。

冷えは万病のもとといわれますが、妊娠という観点においても冷えは大敵。

産婦人科医も「冷やさない体づくり」をおすすめしています。

 

子宮を冷やさないために、体の中で「首」とつくところを温めてあげましょう。

手首、足首、首・・・この3つを温めてあげるだけで、全身ポカポカとしてくるはずです。

 

そのほか体の中から温めてあげることも大切です。

白米やパン、砂糖は、体を冷やすので要注意。

バナナなど暑い地方の果物や、キュウリやトマトといった夏野菜も体を冷やす作用があるので食べ過ぎには気をつけてください。

寒い時期が旬の野菜や、根菜類は体を温めてくれるのでおすすめですよ。

 

3.質の良い睡眠でホルモンバランスを整える

ぐっすり眠れていますか?

朝起きたときに体が重かったり「二度寝出来たら最高なのに・・・」と思う方は、睡眠の質が低下しているのかもしれません。

質の悪い睡眠では自律神経のバランスが崩れて、ますます月経周期が乱れてしまいます。

妊娠を継続する体づくりのためにも、目覚めがスッキリするような睡眠時間を確保したいところです。

寝室の真っ暗な部屋で、スマホを触っていませんか?

LINEが来たからとついつい寝る直前までスマホを使っていませんか?

 

寝る前のスマホやパソコンは、睡眠の質をガクッ!と落とします。

画面から出ている強烈な光のせいで、脳が「おや?まだ朝なのかな?じゃあ寝なくていいな」と錯覚を起こしてしまうからです。

 

理想は寝る1時間目にスマホやPCはOFFにすること。

気になっている本や美容雑誌を読んでもいいかもしれませんね。

日中のストレスやイライラ、悩みごとが原因でなかなか寝付けないという人は、リラックス効果のあるGABAやトリプトファンが摂取できるサプリメントを試してみても良いかもしれません。

 

『If You』

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